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以下は、DojoCon Japan 2017参加登録後、お申込みください。

DojoCon Japan 2017

GO GLOBAL! プログラミングコンテスト

Go! Global

プログラミングコンテスト作品募集!

子供達に海外の文化やコミュニティーにふれてもらいたい。その思いから、昨年に続き今年も『Go Global! DojoCon Japan 2017プログラミングコンテスト』を開催いたします。最優秀賞受賞者は、アイルランドで2018年6月頃に開催されるCoolest Projectsへご招待します。
子供の頃から海外の文化やコミュニティーの空気にふれることは非常に良い機会だと考えています。アイルランドで開催されるCoolest Projectsを経験することで今後日本のDojoにも大きく貢献してくれると期待しています。ぜひふるってご参加ください

Coolest Projects とは

Coolest ProjectsとはCoderDojoがアイルランドで2012年から開催している発表会、コンテストです。ヨーロッパ中の子供たちがCoderDojoで作ったプログラムや電子工作などの作品を持ち寄り、展示・発表しています。
2016年度は、イギリス・ポーランド・スペインなどヨーロッパ各国から800を超える作品が集まり、参加者も10,000人を超えました。
Coolest Projects 2017には、17カ国からたくさんの子供達が参加しました。日本からも前コンテスト最優秀賞受賞者2名が参加し、作品を展示・発表しました。

応募要項

対象作品 プログラム言語は問わず、以下のジャンルで応募可能。

  • Scratch
  • Webサイト
  • スマートフォンアプリ
  • ゲーム
  • 電子工作
応募条件 以下の全てを満たしていること

  • 作品テーマとして『つながる』を盛り込んだもの。
  • 当日、プレゼンを行うことができる。(交通費はご負担ください。)
  • オリジナル作品
  • 他者の作品の著作権、肖像権などを侵害していないこと
  • 参加規約に同意すること
  • 応募時に7歳〜17歳であること
  • 親権者の同意を得ていること
  • 過去、他コンテストに応募した作品でも応募可能。
  • 現在作成中の作品でも応募可能。
応募期間 2017年10月20日
審査の流れ
  1. 応募締切後、第1審査を委員会で行い、入賞予定者を数名に絞る
  2. イベント当日、入賞予定者に作品展示、プレゼンを行ってもらう
  3. 参加者、スポンサー、スピーカーに投票してもらう
  4. 投票を集計し、各受賞者を決定する
審査基準
  • 正常に動作するもの
  • 暴力的、差別的な内容を盛り込んでいないこと
  • 作品テーマを盛り込んでいる
  • 作品的に優れている
最優秀賞
副賞:アイルランドで開催されるCoderDojo Coolest Project 2018へご招待

※ 交通費、宿泊費20万円分の旅行券を本イベントよりプレゼントします
※ CoderDojo Coolest Project 2018へは親権者が必ずご同伴ください
※ CoderDojo Coolest Project 2018に関する各種申し込みは受賞者もしくは親権者にてお手続きください
※ 親権者の交通費、宿泊費はご自身でのご負担となります
※ 現地への実行委員の同伴やサポートなどはありません

審査員 第1審査: DojoCon Japan 実行委員
最終審査: DojoCon Japan 2017 参加者
応募についての注意事項
  • コンテストの参加費用は無料です。
  • DojoCon Japan 2017で当日利用するパソコンや実行機器につきましては、各自ご持参ください。
  • コンテストの参加は個人での参加となります。
  • 応募については「参加規約」に則りますので、必ずお読みの上ご応募ください。
  • 事後に、盗用作品など応募要項・審査基準を満たさないことがわかった場合は、受賞を取り消すことがあります。

2016年 最優秀賞受賞作品のご紹介

わたしのお薬

わたしのお薬

作者:青山柊太朗

このアプリは、高齢者が薬を飲み忘れないために作りました。タイマー・タイムテーブル・薬の管理など、薬飲み忘れの対策となる機能がたくさんあります。このアプリは、パーキンソン病の祖父のために作りました。
アイルランドの子供達にもわかりやすいように英語版で作り直しました。

受賞の感想

今回この賞をいただき、ありがとうございます。
このアプリは自分にとって初めてのiPhoneアプリ制作だったので、このコンテストは良いきっかけになりました。
祖父のために作ったものでこのような賞をいただけて嬉しいです。

CoolestProjectsに参加した感想

CoolestProjectsでは、世界17ヶ国から集まった子供達の作ったロボット・アプリ・Webサイト・Scratchなどいろいろな分野の作品を見れました。僕が特に興味を持ったのはベルギーの高校生が作った「難民支援のためのアプリ」や、アイルランドの人が作った「ルービックキューブ自動解析ロボット」等です。ルービックキューブは僕も挑戦していたのでいろいろな話を聞けてよかったです。
このように、たくさんの海外の人と交流したりメール交換もできる良い機会で、様々な国の人と知り合うことができました。
アイルランドは食事も美味しくとても良い所でした。是非みなさんも挑戦してみて下さい。

今回応募者へのアドバイス

自分の作りたいものを自由に作って、プログラミングを楽しむべきだと思います。
また、CoderDojoにはScratchをやっている人が多いですが、このコンテストをきっかけにして、Scratchではない他の分野(ロボット・スマホアプリ開発など)にも挑戦して見ると良いと思います。

DinoKingdom – 恐竜化石発掘ゲーム –

DinoKingdom - 恐竜化石発掘ゲーム -

作者:飯干功惺

「白亜紀、ジュラ紀、三畳紀、古生代、新生代」5つのステージに埋まっている恐竜の化石を、時間内に発掘するゲームです。

受賞の感想

メンターさんにすすめられて「おもしろそうだな」って思って応募しただけだったので、「優勝」って聞いたときはすごくビックリしました!「Yahoo!きっず」で紹介してもらったり、Scratchのページを見に来てくれる人が増えたのもうれしかったです。

CoolestProjectsに参加した感想

こんなに広い会場で、こんなに多くの人が来ていると思ってなかったので、ビックリしました。作品もゲームばかりじゃなくて、ロボットや人の役に立つアプリを作っている人も多くてすごいなーと思いました。
僕は音で操作するゲームを出展したんだけど、審査員の人に「誰でも遊べるゲームでとてもいいね」と言ってもらえて、とてもうれしかったです。
また、会場で一緒に写真を撮ったお兄さんのアプリが「Future Makers Award」と言う賞をとったのを後で知って、すごいなーと思いました。僕もアプリづくりに挑戦してみたいと思いました。英語上手になってまた行きたいな!

今回応募者へのアドバイス

“作れそう”なものじゃなくて、ちょっと難しくてもメンターさんにアドバイスしてもらいながら、自分が”作りたい”ものに挑戦するのがいいと思います。